林修の馬でしょ【マーメイドSなど】馬券講座!東大卒で予備校講師の見解!

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林修さんは今や日本では知らない人がいないほど有名な予備校講師。

ただ、競馬に関しての知識も豊富で披露しています。

日曜日のメインレースが中心になりますのでご参考ください




★マーメイドS(2024/6/16)

今週は京都競馬場芝2000㍍で安田記念が行われます。

 

マーメイドSの過去10年

 

 

 

林修の注目馬

 




【過去】林修先生の過去の本命予想

林先生の過去の本命予想

修の今でしょ馬券講座【過去予想2024年】東大卒の芸能人競馬予想!

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★エプソムC(2024/6/9)

今週は東京競馬場芝1800㍍でエプソムCが行われます。

東京競馬場は 5週連続して G 1 が行われましたが、今週は一服して夏秋に向けて新しいスターが出てくることを期待しながらレースを見守っていきたいと思います。

この時期の東京競馬場の傾向を見ると、先週のレースを見ると外からあまりさせない感じでした。

しかし最近は雨が多いので、雨が降ると馬場が一変してもしかすると外差しになるかもしれない。

ですから土曜日の状況をよく見て、そして日曜日のメインに備えたいです。

今回は G 3ですが G 1 と違った 予想スタイルで予想した方が良いのか。

G 1は勢いで 突破 ということはできない。それに対して G 3や 今後の夏場のレースというのは勢いがあれば一気に重賞まで突破してしまうということは過去にたくさん例があります。

あまり格にはとらわれず勢いをより重視して見て行った方が良いのではないでしょうか。

林修の注目馬

①トゥデイイズザデイ 10着

前走の谷川岳 S では、一番人気の推されながら2着に負けました。

このレースは2頭が逃げて後ろから行った馬にはちょっと展開が難しかったと思います。

その中で2着を確保したことはこの馬の自力の証。

そしてこの馬は左回りがよく走ります。

重賞初制覇の条件が揃った、前走の好走を信じて、僕はこのトゥデイイズザデイから行きます👊




★安田記念(2024/6/2)

今週は東京競馬場芝1600㍍で安田記念が行われます。

今年の安田記念の注目ポイントは外国馬が2頭出ることです。

クイーンエリザベス2世カップでは、プログノーシスが完璧なレースをしたのに、それを外からねじ伏せたロマンチックウォリアーは本当に強いと思います。

安田記念の過去の歴史を振り返ると、多くの外国馬が好走しています。

問題は距離でしょうね。ロマンチックウォリアー

この馬が一番強いのは2000m です。

400m の 距離短縮がどうなのか。

そして地元では日本馬を負かしましたが、今度はアウェーになります。

香港からの外国馬

  1. ⑦ロマンチックウォリアー
  2. ⑮ヴォイッジバブル

さらに他にもポイントがございます。

安田記念では圧倒的な一番人気の馬が来ないというイメージはございませんか?

  • 2020年:アーモンドアイ:2着(1番人気単勝1.3倍)
  • 2021年:グランアレグリア:2着(1番人気単勝1.5倍)

安田記念の過去10年

これだけではなくこのレースにおいては、7番人気から9番人気の馬が過去10年4勝してます。

もう1つは、他の G 1 とは少し違うところがございます。

ステップレースで強い勝ち方をすると当然本番で人気になります。

しかし本番では走ってくれない。

  • 京王杯スプリングカップで1着:0勝
  • マイラーズ Cで1着:0勝

今年強い勝ち方をしたソウルラッシュ。

この馬にとっては少し嫌なデータになりますね。

前哨戦1着の馬は安田記念では過去10年0勝

林修の注目馬

⑦ロマンチックウォリアー 1着

あのプログノーシスを力でねじ伏せたレースは圧巻でした。

目の前で見ましたからこの馬本当に強いなと思いました。

確かに今回はアウェイの日本で、しかも普段走っていない左回り。

得意な 2000m の距離よりも400m 短くなった 1600m。

あまり良い条件ではございませんが、この馬の実力を信じて僕はロマンチックウォリアーから行きます👊




★日本ダービー(2024/5/26)

今週は東京競馬場芝2400㍍で日本ダービーが行われます。

2021年に生まれた7906頭から優勝馬を決める1戦

最も大きなレースと言って良いでしょう

去年は1着タスティエーラで、2着ソールオリエンス。

前走、皐月賞の1着2着馬が順位を入れ替えただけでした

改めてダービーは皐月賞組が強いなと実感しました。

日本ダービーの過去10年

1着~3馬の馬30頭中、前走皐月賞は23頭

ですから皐月賞から勝ち馬が出ますよ

先週のオークスは桜花賞で13着と大敗したチェルヴィニアが勝ちました

ですから前走皐月賞で大敗した馬の巻き返しもあるかもしれない。

前走皐月賞出走馬

  1. ①サンライズアース
  2. ②レガレイラ
  3. ④ビザンチンドリーム
  4. ⑥コスモキュランダ
  5. ⑦ミスタージーティー
  6. ⑧アーバンシック
  7. ⑩サンライズジパング
  8. ⑬シンエンペラー
  9. ⑮ジャスティンミラノ
  10. ⑱エコロヴァルツ

林修の注目馬

⑮ジャスティンミラノ 2着

あの皐月賞での勝ちっぷりを見てると、逆らえないなと

ダービーには格言があります。

「ダービー馬はダービー馬から」

お父さんのキズナのお父さんもダービー馬・ディープインパクト

今年は親子3代ダービー制覇の夢が叶う。

僕はそう信じて、ジャスティンミラノから行きます👊




★オークス(2023/6/4)

今週は東京競馬場芝2400㍍でオークスが行われます。

注目ポイントその1

基本的には桜花賞組を狙うレースです。

過去10年で桜花賞組は、7勝2着5回3着6回と他の路線を圧倒しています。

ちなみに去年は桜花賞組が2018年以来の1着から3着を独占しました。

2023年オークス。

  1. 1着リバティアイランド 前走桜花賞
  2. 2着ハーパー 前走桜花賞
  3. 3着ドゥーラ 前走桜花賞

2024年前走が桜花賞の馬

  1. ②クイーンズウォーク
  2. ⑦ステレンボッシュ
  3. ⑫チェルヴィニア
  4. ⑬スウィープフィート
  5. ⑭ライトバック
  6. ⑯ショウナンマヌエラ

ちなみに今年の前走桜花賞組で14番のライトバックには坂井流星騎手が騎乗します。

注目です。

注目ポイントその2

1番人気の馬。

過去10年で6勝2着2回。

しかしその一方で2桁人気を含む人気薄の馬がしばしば激走を見せるレースでもあります。

ですので一番人気の馬を信頼しつつ、人気の馬をうまく組み合わせて買えるといいですね。

林修の注目馬

⑦ステレンボッシュ 2着

今年のオークスは1強だと考えています。

去年の阪神 JF で1分32秒6という驚異的なタイムで2着になっています。

1着になったアスコリピチェーノとともに、桜花賞でも1着2着を入れ替えただけになりました。

今年の3歳牝馬ではこの2頭が抜けていて、しかも過去のレースぶりを見れば距離が800m 伸びても問題ない。

ここまでの安定した末脚を信じて僕はステレンボッシュから行きます👊




★ヴィクトリアマイル(2024/5/12)

今週は東京競馬場芝1600㍍でヴィクトリアマイルが行われます。

以前はめちゃくちゃ荒れるレースでした。

しかし近4年は比較的硬く収まっています。

これはレースの質な変化したのか、それともたまたま今はおとなしく収まっているだけで、また元の爆発を取り戻すのか

その辺りが悩ましいですね。

ヴィクトリアマイルの過去10年

前走1着の馬:過去10年で0勝

前走鮮やかな勝ち方をしていると、このレースでは人気になりますよね

しかし時にはそこがピークだったということもありますよね

そうすると人気を裏切ってしまう。

前走6着以下の馬:過去10年6勝

前走掲示板に乗れなかった馬が巻き返すことが多い。

前走はひと叩きに徹していて、そこからぐんと調子を上げて本番がピーク。そんな場合もあるんです。

前走勝った負けたと単純に見るのではなく、調教過程などもしっかり研究してそこから上がっているのかどうかをしっかり見極めたいですね

林修の注目馬

◎⑩ナミュール 8着

強い牡馬たちを蹴散らかして、マイルチャンピオンシップで見事 G 1制覇を成し遂げました。

勢いはそれにとどまらず、今年は世界の強豪を相手に戦ってドバイターフで見事に2着。

G 1で強い牡馬と戦って勝ち負けできるようなタイプが最近のこのレースのトレンドですよね

僕はナミュールから行きます👊




林修の競馬予想とは?

林修先生の競馬予想は、穴馬予想が基本です。

ハンデ戦や荒れるレースが大好き。

でも、どう考えたって1着間違いないというディープインパクトやオルフェーヴル・コントレイルが出走するときは本命党に変身。

大穴を当てたいけれど、競馬が大好きなので本命も買うようです。

東大卒なのでデータを重視しますが、いいレースを見たときに林修先生の目は星になっていることも。

オグリキャップが活躍した30年くらい前から競馬をはじめているようで、競馬に関しても詳しく、新しい情報を教えてくれます。

しかし、競馬予想は難しいと言っています。

予備校講師のように教え子を東大や京大の受験に合格させるように、そう簡単には行かない。

小説家になりたかったという林修先生なので、馬券が当たらなくても感動的なレースに、物語を感じて悦に入っているようです

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