林修の馬でしょ【中山記念など】馬券講座!東大卒で予備校講師の見解!

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林修さんは今や日本では知らない人がいないほど有名な予備校講師。

ただ、競馬に関しての知識も豊富で披露しています。

日曜日のメインレースが中心になりますのでご参考ください




★中山記念(2024/2/25)

今週は中山競馬場芝1800㍍で中山記念が行われます。

今週から開催替わりになります。

ですので予想スタイルは大きく変わります。

中山競馬場は直線短いのでビュッて伸びてくるまでないと届かない。

1度にもずっと後方にいて直線だけの勝負の馬は向いてないですね。

東京競馬場でいい足を見せたな、と言う馬に飛びついて中山でそのまま買って何度痛い目になったか

中山記念の近年の傾向

ここでまず緒戦を使って、海外の G 1 を目指すという馬がよく出走してきます。

2014年ジャスタウェイ、その後にドバイデューティーフリー1着

2016年ドゥラメンテ、その後にドバイシーマクラシック2着

G 1 級の馬がいる一方で、ここをきっかけにして G 1 の舞台にしていく馬もいて、両者がぶつかり合ってハイレベルなレースが展開される

それが中山記念です。

馬券的にはそんなに荒れることはありません。

去年は8番人気が2着になり少し荒れました。

2023年中山記念

  • 1着5番人気ヒシイグアス
  • 2着8番人気ラーグルフ
  • 3着7番人気ドーブネ

割合ほどほどほどに収。ことが多い

中山記念の過去10年

過去10年1着〜3着馬は全て1〜8番人気。

ですから余力があるなら8頭ボックスを買っておきますか?

3連単で336点です。

林修の注目馬

◎⑨エルトンバローズ 7着

G 1マイル チャンピオンシップで惜しくも4着に敗れました

しかし地力強化は明らかです。

楽に先行して前に行って止まらない。

開幕週はぴったりです。

よく考えれば去年、強敵を退けた毎日王冠も東京競馬場の開幕週でした。

福島のラジオNIKKEI賞を勝っているように、この馬は右回りも左回りも同じような足が使えます。

この軽快な先行力で、重賞3勝目をゲットを信じて僕はエルトンバローズから行きます👊




【過去】林修先生の過去の本命予想

林先生の過去の本命予想

修の今でしょ馬券講座【過去予想2024年】東大卒の芸能人競馬予想!

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★フェブラリーS(2024/2/18)

今週は東京競馬場ダート1600㍍でフェブラリーSが行われます。

今年は地方馬3頭が出走します。

  1. ①イグナイター
  2. ミックファイア
  3. ⑫スピーディキック

確かに今年参戦する3頭は強いです。

しかし中央のダートと地方のダートは少し違います。

コース形態や砂質が違う

そのため地方で活躍した馬が結果が出ていません。

1999年にメイセイオペラが勝ったのみです。

また、去年は堅く収まりました。

2023年フェブラリーステークス

1着:1番人気:レモンポップ

2着:3番人気:レッドゼル

3着:4番人気:メイショウハリオ

フェブラリーSの過去10年

過去10年3連単4万円以下の払い戻しが過去5回

残りの5回はそこそこ荒れています。

特に16頭立ての16番人気が1勝2着1回

僕は今年は荒れるんじゃないかと思ってます。

東京のダート1600m は直線が長いです。

ペースが少し早くなれば差し馬が台頭する。

ただ今年のメンバーを見てみるとガリガリ行くような馬はいない。

スローペースになればまた先行馬が残る。

注目ポイント

逃げ・先行馬

林修の注目馬

◎⑮ドンフランキー 9着

この馬は本当に大きくて馬体重が600 kg近くあります。

そしてこのまま 1200m でもハナを切れるくらいのスピードがある。

今年のメンバーを見ると前に行きそうな馬が少ない。

この馬がマイペースに行けそうです。

となればあれよあれよと言う間に、直線足を伸ばして見事逃げ切ってくれるのではないのか

今年はこのでっかくて速いドンフランキー、ここから勝負です👊




★京都記念(2024/2/11)

今週は京都競馬場芝2200㍍で京都記念が行われます。

過去の勝ち馬を見ると G 1 馬がずらりと 揃っています

  • 2000年:テイエムオペラオー: G 1 で7勝
  • 2002年:ナリタトップロード: G 1で1勝
  • 2010年:ブエナビスタ: G 1 で6勝
  • 2016年と17年:サトノクラウン: G 1で2勝
  • 2020年:クロノジェネシス: G 1で4勝
  • 2021年:ラヴズオンリーユー: G 1 で4勝
  • 2023年:ドウデュース: G 1 で3勝

このように名馬はたちが揃っています

やはり G 1で勝てるような馬ではないとここでは勝負にならない

ではどういう馬を狙って行った方が良いのか

注目ポイント:前走G 1レースに出走していた馬

このような前走G 1に出走組が1着から3着まで独占したこともありました

G2組も好走しますが、 G 3組は中山金杯組以外はここ10年ほとんど 走りません

今年は固いレースになるのか

過去を見ても2022年に12番人気のアフリカンゴールドが1着になったくらいです

あとの年はだいたい硬く収まっております

やはり上位人気の馬が強いですね

ただそのような中で皆さんに注目して欲しいのは、6番人気です

注目ポイント:6番人気

京都記念の過去5年

6番人気の馬:1勝2着1回3着2回

2019年のダンビュライトが6番人気で1着になってます

2021年には同じくダンビュライトが6番人気で3着になっています

なぜかここ5年間で6番人気の好走が目立ちます。

2023年去年のマテンロウレオも6番人気で2着になりました。

この6番人気がまだ続くのか、それとも歴史は変わるのか。

信じる信じないはあなた次第。

林修の注目馬

◎⑨ルージュエヴァイユ 8着

ここ3走連続2着です。

その内容は G 3、G2、 G 1で2着になっています。

レースの格が上がって2着を確保し続けているのは、実力の証と見ていいでしょう

ここ一連の安定感を買って僕はこのルージュエヴァイユから行きます👊




★東京新聞杯(2024/2/4)

今週は東京競馬場芝1600㍍で東京新聞杯が行われます。

東京新聞杯は 安田記念 と同じ 東京競馬場1600m で行われます。

陣営としてはここからスタートと思う方も多いでしょう。

本当の1流馬はまだ休んでいることが多いです

ここで賞金を加算しよりレベルの高いレースに出走しやすい状況を作ろう

近年は牝馬が強いレースになっています

東京新聞杯の過去10年

牝馬4勝2着4回3着2回

2018年以降は必ず1頭牝馬が馬券に絡んでいます

特にエリザベス女王杯から臨んだ馬が、好成績を上げています

しかし今年はエリザベス女王杯組がいません

それでは代わりにどの組がいいかと言うと秋華賞にチャンスがあるかもしれません

今年は秋華賞で2着になったマスクトディーヴァが出走します

あの女王・リバティアイランドに上がり最速であれほど迫った足

ここでも起きたいできそうですね

林修の注目馬

◎⑥マスクトディーヴァ 6着

ローズステークスをあまりにも鮮やかな勝ち方をしたことによって、前走の秋華賞では女王リバティアイランドの対抗筆頭にあげられました

結果は残念ながら2着になりました

しかし上がり最速の足を使って女王を追い詰めた

唯一 心配なのが 過去1600m を一度も使ったことがない

しかし直線の長い東京競馬場であればそれは補えるでしょう

あのリバティアイランドを追い詰めた足を信じて、僕はこのマスクトディーヴァから行きます👊




林修の競馬予想とは?

林修先生の競馬予想は、穴馬予想が基本です。

ハンデ戦や荒れるレースが大好き。

でも、どう考えたって1着間違いないというディープインパクトやオルフェーヴル・コントレイルが出走するときは本命党に変身。

大穴を当てたいけれど、競馬が大好きなので本命も買うようです。

東大卒なのでデータを重視しますが、いいレースを見たときに林修先生の目は星になっていることも。

オグリキャップが活躍した30年くらい前から競馬をはじめているようで、競馬に関しても詳しく、新しい情報を教えてくれます。

しかし、競馬予想は難しいと言っています。

予備校講師のように教え子を東大や京大の受験に合格させるように、そう簡単には行かない。

小説家になりたかったという林修先生なので、馬券が当たらなくても感動的なレースに、物語を感じて悦に入っているようです

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