林修の馬でしょ【ローズSなど】馬券講座!東大卒で予備校講師の見解!

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林修さんは今や日本では知らない人がいないほど有名な予備校講師。

ただ、競馬に関しての知識も豊富で披露しています。

日曜日のメインレースが中心になりますのでご参考ください




目次

★ローズS(2023/6/4)

今週は中京競馬場芝2000㍍でローズSが行われます。

 

ローズSの過去10年

 

 

 

林修の注目馬

 




【過去】林修先生の過去の本命予想

林先生の過去の本命予想

修の今でしょ馬券講座【過去予想2024年】東大卒の芸能人競馬予想!

⇛林修の今でしょ馬券講座【過去予想2023年】東大卒の芸能人競馬予想!

⇛林修の今でしょ馬券講座【過去予想2022年】東大卒の芸能人競馬予想!

⇛林修の今でしょ馬券講座【過去2021年】東大卒の芸能人競馬予想!

⇛林修の今でしょ馬券講座【過去2019・2020年】東大卒の芸能人競馬予想!

★セントウルS(2024/9/8)

今週は中京競馬場芝1200㍍でセントウルSが行われます。

毎年言っているが、夏の終わりのレースを見るか秋の始まりのレースと見るか。

それによって狙う馬が変わってきます。

夏の終わりと見るならば、このレースはサマースプリントシリーズの最終戦です。

サマースプリントシリーズを使ってきた中の馬から候補を選ぶということになるじゃないですか。

でも一方で、このレースに勝てばスプリンターズステークスの優先出走権が得られます。

秋の始まりと見るとやはり夏は休んで、スプリンターズステークスを狙うような格上の馬を狙うべきではないのか。

このような見方も成り立ちます。

ではなぜ去年があれだけ荒れたのか。

このレースはもともと一番人気は圧倒的に強いんです。

ですから僕はそこは尊重するんですけど。

セントウルSの過去14年

過去12年1番人気の馬

2010年:6着・2011年:3着・2012年:2着・2013年:2着・2014年:2着・2015年:2着・2016年:1着

2017年:1着・2018年:1着・2019年:1着・2020年:1着・2021年:1着・2022年:1着・2023年:10着

2024年:?

このように一番人気は、12年連続で馬券圏内に来てました。

2023年はイレギュラーだったのかもしれません。

2023年セントウルステークス

1着:14番人気:テイエムスパーダ

2着:2番人気:アグリ

3着:5番人気:スマートクラージュ

単勝11,260円 3連単:97万8440円

または、去年から荒れるレースに変わったのかもしれませんね。

ただ過去10年を見ると大荒れ(10番人気以下)は、去年と2010年の2回だけです。

林修の注目馬

⑦ヨシノイースター 8着

前走のレースブリを見ていると、もう重賞にいつ手が届いてもおかしくないなと。

この馬が個人的に好きなのは、人気薄の馬を連れてくるところです。

前走:北九州記念:9番人気:2着

3着は16番人気

ですから個人的な願いを言うならば、この馬が勝って相手にとんでもない人気薄を連れてきて、高配当をもたらしてくれる。

そんな願いも込めて僕はヨシノイースターから行きます👊

★新潟記念(2023/6/4)

今週は新潟競馬場芝2000㍍で新潟記念が行われます。

やっぱり夏のハンデ戦ですから荒れることも多くて、僕の好きなレースです。

特に新潟の終わりに行われるので、馬場を随分使い込んで傷んで来る。

そうするとどうしても外から脚が効く。

その一番いい例が2021年です。

12番人気のマイネルファンロンが勝ったレースです。

2021年:新潟記念

1着:8枠16番:マイネルファンロン:12番人気

2着:8枠17番:トーセンスーリヤ:3番人気

単勝4200円

3連単:26万4560円

ピンクの帽子2頭が外ラチ沿いに走ってきた。

このレースはもしかして千直なのか。と言いたくなるようなばらけてゴールイン。

1年通じてこのようなレースはなかなかございません。

新潟記念の過去10年

また馬券的にもだいたい荒れます。

過去10年払い戻し金:3連単:10万円以下:4回

過去10年払い戻し金:3連単:10万円以上:6回

過去10年1番人気の馬

  • 2勝2着2回

10年で見れば2勝2着2回ですが、2019年以降、近5回は全て4着以下。

2番人気の馬

  • 過去5年:3勝3着1回

4回は馬券に絡んでいます。

このトレンドが続くならば今年は2番人気に乗っかってみるのも悪くないでしょう。

林修の注目馬

⑨キングズパレス 3着

新潟大賞典も2着になってまして、前走の七夕賞も2着。

七夕賞では、サマー2000シリーズで2着のポイントを稼ぎました。

ここで勝てばチャンピオンなんですよ。

この馬の安定感とそして、チャンピオンになりたいという執念を買って、僕はこのキングズパレスから行きます👊

★キーンランドC(2024/8/25)

キーンランドC

今週は札幌競馬場芝1200㍍でキーンランドCが行われます。

キンランドカップの週に、ワールドオールスタージョッキーズが行われます。

このレースに乗る外国人がキーンランドカップにも乗るので展開が変わってきますね。

ということはこのレースはジョッキーも注目ということになります。

去年は牝馬のナムラクレアが勝ちました。

このレースに関しては過去牝馬が実績を残しているのが事実なんです。

それは素直に認めます。

キーンランドCの過去10年

過去10年で牝馬が7勝してます。

このレースに限らずスプリント戦線。特に夏のスプリント路線は牝馬の活躍が目立ちますね。

今年の牝馬

  1. ②ナムラクレア
  2. ④モリノドリーム
  3. ⑤シナモンスティック
  4. ⑨エトヴプレ

またサマースプリントシリーズも佳境になってまいりました。

ここで逆転を狙って来る馬も多いではないですか。

このレースは3つの路線路線を考えればいいかなと思います。

  1. サマースプリントシリーズを転戦している馬
  2. 前走、札幌・函館競馬場で走っていた馬
  3. 前走 春のスプリント G 1・マイル G 1 を使ってここから秋の G 1 を狙っている馬

3番目はそんなに多くないですけど、過去の名前を見るとこの馬もそうだったのか、と思うかもしれません。

林修の注目馬

⑩サトノレーヴ 1着

6勝2着1回、4着以下1回しかないと言う安定感。

前走、函館スプリントステークスで1着になり、見事重賞初制覇。

あの勝ちっぷりを見ると、もう本格化したと見てもよろしいでしょう

ここも確実に勝って、そして秋にはいよいよ G 1 戦線。

この馬の飛躍を信じて僕はサトノレーヴから行きます👊

★札幌記念(2024/8/18)

今週は札幌競馬場芝2000㍍で札幌記念が行われます。

今年のメンバーを見るとこの先を見据えている G 1が浮かび上がってきますね

夏の終わりなのか秋の始まりなのか

最近のメンバーを見ると秋の始まりと位置付けた方が良さそうですね

去年の札幌記念はちょっと荒れましたね

  • 1着:2番人気:プログノーシス
  • 2着:9番人気:トップナイフ
  • 3着:4番人気:ソウヴァリアント

3連単:16万8930円

この先を見据えた有力馬がここから始動する

ここを目標に目いっぱい仕上げた馬が意外と少ない

それが荒れる原因ではないでしょうか

過去の一番人気の結果

2012年以降の札幌記念の一番人気

  • 0勝

ずっと連敗してますね

2021年に2番人気のソダシが1着になりました。

翌年の2022年は一番人気に支持され5着

その年の1着は3番人気のジャックドールでした。

その2022年に勝ったジャックドールは翌年の2023年一番人気で6着に負けました

その2023年を勝ったのが2番人気のブログノーシス

今年2024年に一番人気に押されそうですね。

まとめ

  • 2021年:2番人気:ソダシ:1着
  • 2022年ソダシ1番人気:5着・2022年:3番人気:ジャックドール:1着
  • 2023年ジャックドール1番人気:6着・2023年プログノーシス:2番人気:1着
  • 今年2024年:プログノーシス1番人気?:結果は?

一体どうなるでしょうか?

林修の注目馬

⑪プログノーシス 4着

あと一歩でG 1 に手が届くところに来ています

前走の香港で僕はこの馬を見ましたけれども、強敵のロマンティクウォリアーに屈したものの最後はいい足で伸びて2着

小回りが合わないんじゃないかと思われていましたが去年も直線でいい足を川田ジョッキーが引き出しました。

今年はここで結果を残してそしていよいよ彼岸のG 1制覇へこの馬の実力を信じて僕はこのプログノーシスから行きます👊

★小倉記念(2024/8/11)

今週は中京競馬場芝2000㍍で小倉記念が行われます。

今回は第60回小倉記念ですが中京競馬場での開催は初めてです。

ですから過去10年のデータがあまり当てにならない。

過去の開幕週の中京競馬場は前に行った馬が止まらない。

先行馬有利というのは我々の頭に刷り込まれています。

今回もそうなる可能性は高そうですね。

また暑さとこのレースには関係があると思います。

小倉記念の過去10年

優勝馬の10頭中8頭が、7月もしくは8月に勝利していた。

そうやって手掛かりを見つけていかないと、今回あまりにも条件が変わりすぎていてどこから予想していいのか分かりませんね。

過去59回の小倉記念

  • 関西馬59勝
  • 関東馬0勝

59連勝あまり聞かない数字ですね。

今年の関西馬

  1. ①リフレーミング 1着
  2. ②グランスラムアスク 6着
  3. ④メモリーレゾン 10着
  4. ⑤ヴェローナシチー 4着
  5. ⑥テーオーシリウス 11着
  6. ⑩コスタボニータ 2着
  7. ⑪ディープモンスター 3着
  8. ⑫セントカメリア 5着

今年の関東馬

  1. ③レッドランメルト 7着
  2. ⑦シリウスコルト 9着
  3. ⑧コスモカレンドゥラ 12着
  4. ⑨ファユエン 8着

ただ、今回は美浦トレーニングセンターの方が中京競馬場に近いんです。

今回中京競馬場に変わるということで大きな歴史が変わるのかもしれない。

林修の注目馬

①リフレーミング 1着

開幕週で先行馬が注目されがちですが、今回は出走馬は12頭。

外を回ってもコースロスが少ないはず。

最後の直線後方からの鋭い差脚。追い込みに期待します👊

★エルムS(2024/8/4)

今週は札幌競馬場ダート1700㍍でエルムSが行われます。

去年は6番人気のセキフウが見事な勝ちっぷりでした。

一番人気に押されたペプチドナイルは、それまでと異なって逃げませんでした

その影響が出たのか残念ながら13着に敗れました

乗っていた富田騎手もどう思ったんでしょうかね

ただその1ヶ月後に富田騎手は人気が薄いテイエムスパーダで強きで逃げて重賞初制覇を成し遂げました

そう考えるとあの敗戦が、ここに繋がったのかもしれません。

ペプチド ナイル も その後 フェブラリーステークスで G 1初制覇しましたね

ですから考えてみると後の2023年のエルムステークスには、2024年のフェブラリーステークスの1着の馬と3着の馬が出ていましたね

去年はレベルが高かったのかもしれませんね

前走はどのレースから狙った方がいいのか

最近極めて明確な傾向がありまして、函館競馬場で行われたマリーンステークス組が本当に強いんです

エルムの過去10年

前走マリーンステークスの馬

  • 7勝2着3回3着2回

前走マリンステークスの馬

  • ④ナチュラルハイ
  • ⑫テーオードレフォン
  • ⑬ベルダーイメル

林修の注目馬

④ナチュラルハイ 8着

何しろこのレースに強いマリーンステークスの勝ち馬

その前の大沼ステークスでオープン初勝利で急上昇

その上調教も非常にいいという情報が入っています

もはや死角なしと言っていいでしょう

僕はこのナチュラルハイから行きます👊

★アイビスサマーダッシュ(2023/6/4)

今週は新潟競馬場芝1000㍍でアイビスサマーダッシュが行われます。

新潟 直線 1000m は外枠からスタートした馬が上位に来ることが多い

しかし過去の結果を見ると内枠からスタートした馬も上位に来ることがあります。

2021年のアイビスサマーダッシュ

1枠1番14番人気のバカラクイーンが3着になりました

1頭だけ別のレースをしているように、最短距離を走って見事に3着に粘りました

過去3年の内枠からの好走馬

  • 2021年1枠1番の14番人気バカラクイーンが3着
  • 2022年3枠5番の14番人気ロードベイリーフが3着
  • 2023年1枠2番の12番人気ロードベイリーフが3着

このように過去を掘り起こしていくと1枠から3枠まで、いわゆる内枠と言われる馬も好走していますね。

ですからあまり外と決めつけない方が良いのではないでしょうか

そんな話をしていると意外に8枠と8枠で決まるようなこともないと言えなくもない。

注目のステップレース

前走が直線 芝 1000m で行われる韋駄天ステークスの馬

アイビスサマーダッシュの過去10年

前走韋駄天ステークスの馬

  • 4勝2着7回

まずは韋駄天ステークスを要注意しましょう。

今年の前走韋駄天ステークスの馬

  • ⑤マウンテンムスメ
  • ⑧マイヨアポア
  • ⑩ファイアダンサー
  • ⑬チェイスザドリーム

林修の注目馬

⑬チェイスザドリーム 9着

前走韋駄天ステークス7枠13番で1着

1頭だけ足が違いましたね

確かに枠順は恵まれたと思います

しかしこの馬自身に適性があったからこそこの結果だと思います

その馬が今回同じ条件で出てくるわけですから、素直に実績を信じ、僕はこのチェイスザドリームから行きます👊

★中京記念(2024/7/21)

夏競馬の馬の見分け方

パドックで直前の状態を見て口元がかみかみしてるとリラックスしてるんだなと思います(北野日奈子)

暑い環境でリラックスしている馬を狙うのが一つの手なんですね?

今週は小倉競馬場芝1800㍍で中京記念が行われます。

2022年と2021年の中京記念は小倉競馬場芝1800m で開催されました。

その2年で連続して2着になったのがカテドラルです

そのカテドラルは今年4枠5番で出走予定です

この条件を一番喜んでるのはカテドラルかもしれません。

中京記念の過去10年

中京記念のステップは荒く分けると2つあります

過去10年中京記念1着から3着の馬30頭

  1. 前走1400m から 1600m のオープンレース:13頭
  2. G 1 に 出走していた馬

年によっては前走オープンレースだった馬が上位を独占したり、一方 G 1組が独占したり結構極端な結果が出てます。

林修の注目馬

⑬ニホンピロキーフ 5着

小倉競馬場では3戦3勝で、田口貫太騎手騎乗

2走前のマイラーズカップは6番人気で3着好走。

あれがこの馬の実力ではない

僕も小池さんの夢を応援してこのニホンピロキーフから行きます👊

★函館記念(2024)

今週は函館競馬場芝2000㍍で函館記念が行われます。

去年は比較的硬く収まりました

2023年の函館記念

  • 1着:1番人気:ローシャムパーク
  • 2着:4番人気:ルビーカサブランカ
  • 3着:2番人気:ブラウザホーン

ローシャムパークは後に大阪杯2着

ブローザホーンは後に天皇賞春で2着、宝塚記念1着

その後G1で好走する2頭が去年の函館記念で活躍しました。

過去の函館記念とは少し傾向が違いますね

今年は荒れて欲しいですけどね。

函館記念の過去10年

今年の注目ポイントは2つ

1,前走あまり人気がなかった馬がここで構想することが多い

過去10年の函館記念

前走6番人気以下の馬:7勝2着8回3着6回

2,前走 G 1 にチャレンジしてそこでかなり負けてしまった

印象が良くないので人気が下がるケースが多いです

しかしそもそもG1にチャレンジしていた。その力を評価するのは大事です

そういった馬がここでもあまり人気にならない馬がここで好走するということが多々あります

2022年:1着:7番人気:ハヤヤッコ⇐前走天皇賞を春で15着

その他には2017年の函館記念

  • 2着:14番人気:タマモベストプレイ⇐前走天皇賞春13着
  • 3着:7番人気:ヤマカツライデン⇐前走天皇賞春15着

3連単の払い戻し金:91万5320円

このように大荒れになりました

前走G 1、そこでの着順は気にしない方がいいかもしれませんね

今週の注目ポイントまとめ

  1. 前走6番人気以下の馬
  2. 前走 G 1 で大敗していた馬

林修の注目馬

⑥リカンカブール 8着

前走G 1 の大阪杯で12番人気16着です

あれは敵が強かっただけです

2走前の中山金杯では5番人気で1着

重賞初制覇を成し遂げています。

近6走連続して2000m を走っています

2000m での走り方 勝ち方を馬は知っているでしょう

2000m での 堅実な走りを信じて僕はこのリカンカブールから行きます👊

★七夕賞(2024/7/7)

今週は福島競馬場芝2000㍍で七夕賞が行われます。

この時期の福島競馬場の傾向はどうですか?

先週のラジオNIKKEI賞は、逃げ先行馬が確かに多かったのは事実です

ペースは早かったにしてもあのオフトレイルの位置から普通は届かないんですけれども。

見事に綺麗に差し切りました。

直線平坦で短いので先行有利と言われるが、案外差しが効く可能性が高いなという印象を我々は得たのではないのでしょうか

大荒れする印象がございます

七夕賞の過去10年

3連単払い戻し金が100万円以上が過去10年で2回

100万超えは当てたことがございません

しかしちょこちょこ七夕賞は当てています

とにかく2桁人気の馬が過去10年のうち6年馬券に絡んでいます

去年の七夕賞・3連単27万4320円

  • 1着:2番人気:セイウンハーデス
  • 2着:9番人気:ククナ
  • 3着:13番人気:ホウオウエニーズ

とても難しい馬券ですね

上位人気が揃ってくるということは非常に少ないレースであります

それでも1番人気から3番人気、全部来なかったということは、過去10年で1回のみ

ということは上位人気を信頼しても良いのですね

1番人気から3番人気の中でどれか1頭ぐらい、信頼できる馬がいると良いですね

林修の注目馬

⑩リフレーミング 5着

2走前の福島民放杯の勝ち方が実に鮮やかでした

鋭く伸びてゴール手前で差し切りました

いかにも福島功者ではないのか

福島競馬場2戦2勝

ただ逆に人気になってしまうと思います

しかしここは荒れる七夕賞

相手にうまく人気薄を選べば高配当も可能ではないのか

福島でこそ見ていてくれる鮮やかな切れ味を信じて、このリフレーミングから行きます👊

★北九州記念(2024/6/30)

今週は小倉競馬場芝1200㍍で北九州記念が行われます。

開幕週に北九州記念は去年まで行われていません。

例年とはスケジュールがちょっと変わってます

注目ポイント①

開幕週なので内枠の先行馬・差し馬が注目です。

1枠から3枠の馬は以下の通り

  1. ①ディヴィナシオン
  2. ②テイエムスパーダ
  3. ③サーマルウインド
  4. ④グランテスト
  5. ⑤メイショウソラフネ
  6. ⑥ヤクシマ

注目ポイント②

夏は牝馬

しかし夏競馬全体で見ると、夏は牝馬と一概には言い切れない

ただこの北九州記念だけは「夏は牝馬」が当てはまります

北九州記念まだ最高峰まで過去10年

  • 牝馬6勝2着6回3着6回

6割が牝馬です

今年は7頭の牝馬が出走します。

  1. ②テイエムスパーダ
  2. ③サーマルウインド
  3. ④グランテスト
  4. ⑦モズメイメイ
  5. ⑫ピューロマジック
  6. ⑭ナナオ
  7. ⑱バースクライ

林修の注目馬

⑭ナナオ 6着

前走は葵Sで3着になりました

そしてこの馬は重馬場で2勝しているように、悪い馬場を気にしない

脚質的にはすっと前につけられますから、この先行有利の開幕週に合うでしょう

前走3着に負けたことでハンデもそれほど重くなりません。

いつものようにしぶとく直線脚を伸ばして、勝利まで期待できるのではないか

僕はあのしぶとさを信じてナナオからいきます👊

★宝塚記念(2024/6/23)

今週は京都競馬場芝2200㍍で宝塚記念が行われます。

この時期の京都競馬場の傾向は、先週のレースを見てもなかなか前に行った馬が止まらない。

しかしこの宝塚記念の時期は梅雨で雨が降るのでガラッと傾向が変わることもありますね。

そもそも宝塚記念は前走は、天皇賞春や大阪杯といった G 1から来る馬が結果を出す。

G 1 で通用しない馬がなかなかここでは勝てないレースです。

とは言っても春ずっと戦ってきてちょっとピークを超えていると、気温も上がってきていて体調維持が難しくてそれで時には波乱も起きる。

林修の注目馬

③ベラジオオペラ 3着

同世代の馬が古馬になって、今一つ結果が出ていない中で、この馬だけは確実に結果を残して重賞も勝ち、前走は大阪杯見事 G 1 を初制覇しました。

2番手から抜け出して見事な快勝でした。

脚質的にも向いている。

力をつけて安定してきた今ならここで G 1、2勝目をゲットしてくれると信じて僕はベラジオオペラから行きます👊

★マーメイドS(2024/6/16)

今週は京都競馬場芝2000㍍でマーメイドSが行われます。

去年はこのレースの本命にした10番人気のホウオウエミューズが3着に来ました。

ただこれは勘ではなく一応データに基づいたものでした。

マーメイドSの過去10年

10番人気の馬

  • 3勝2着1回3着2回

6回馬券に絡んでいます。

荒れる理由は時期的な問題がありますね

本当のトップフォースは休養をとっている。

そして、雨と馬場状態が影響しているんですね。

また一番大きいのはハンデ戦だからということでしょう。

実績のある馬は当然ハンデも重くなります。

それに対して3勝クラス、あるいは2勝クラスからこのレースにチャレンジしてきた馬というのはそれほどハンデが重くない。

このような格下の馬が、過去10年1着から3着の30頭中、前走2勝クラス・3勝クラスを走ってい馬が、14頭。

特に2勝クラスを勝った馬が、いきなり重賞クラスをチャレンジするの?と思うじゃないですか。

しかし、ここで走ってしまうことが時々ある。

ましてや重馬場が得意で、雨が降って馬場が悪くなるそんな時に軽ハンデの馬がスイスイと行ってしまったら止まらない。

ですからこのレースにおいては、格より勢い。

林修の注目馬

⑬アリスヴェリテ 1着

前走、2勝クラスを勝利し勢いのある馬で、ハンデが50kgというのも魅力的👊

★エプソムC(2024/6/9)

今週は東京競馬場芝1800㍍でエプソムCが行われます。

東京競馬場は 5週連続して G 1 が行われましたが、今週は一服して夏秋に向けて新しいスターが出てくることを期待しながらレースを見守っていきたいと思います。

この時期の東京競馬場の傾向を見ると、先週のレースを見ると外からあまりさせない感じでした。

しかし最近は雨が多いので、雨が降ると馬場が一変してもしかすると外差しになるかもしれない。

ですから土曜日の状況をよく見て、そして日曜日のメインに備えたいです。

今回は G 3ですが G 1 と違った 予想スタイルで予想した方が良いのか。

G 1は勢いで 突破 ということはできない。それに対して G 3や 今後の夏場のレースというのは勢いがあれば一気に重賞まで突破してしまうということは過去にたくさん例があります。

あまり格にはとらわれず勢いをより重視して見て行った方が良いのではないでしょうか。

林修の注目馬

①トゥデイイズザデイ 10着

前走の谷川岳 S では、一番人気の推されながら2着に負けました。

このレースは2頭が逃げて後ろから行った馬にはちょっと展開が難しかったと思います。

その中で2着を確保したことはこの馬の自力の証。

そしてこの馬は左回りがよく走ります。

重賞初制覇の条件が揃った、前走の好走を信じて、僕はこのトゥデイイズザデイから行きます👊

★安田記念(2024/6/2)

今週は東京競馬場芝1600㍍で安田記念が行われます。

今年の安田記念の注目ポイントは外国馬が2頭出ることです。

クイーンエリザベス2世カップでは、プログノーシスが完璧なレースをしたのに、それを外からねじ伏せたロマンチックウォリアーは本当に強いと思います。

安田記念の過去の歴史を振り返ると、多くの外国馬が好走しています。

問題は距離でしょうね。ロマンチックウォリアー

この馬が一番強いのは2000m です。

400m の 距離短縮がどうなのか。

そして地元では日本馬を負かしましたが、今度はアウェーになります。

香港からの外国馬

  1. ⑦ロマンチックウォリアー
  2. ⑮ヴォイッジバブル

さらに他にもポイントがございます。

安田記念では圧倒的な一番人気の馬が来ないというイメージはございませんか?

  • 2020年:アーモンドアイ:2着(1番人気単勝1.3倍)
  • 2021年:グランアレグリア:2着(1番人気単勝1.5倍)

安田記念の過去10年

これだけではなくこのレースにおいては、7番人気から9番人気の馬が過去10年4勝してます。

もう1つは、他の G 1 とは少し違うところがございます。

ステップレースで強い勝ち方をすると当然本番で人気になります。

しかし本番では走ってくれない。

  • 京王杯スプリングカップで1着:0勝
  • マイラーズ Cで1着:0勝

今年強い勝ち方をしたソウルラッシュ。

この馬にとっては少し嫌なデータになりますね。

前哨戦1着の馬は安田記念では過去10年0勝

林修の注目馬

⑦ロマンチックウォリアー 1着

あのプログノーシスを力でねじ伏せたレースは圧巻でした。

目の前で見ましたからこの馬本当に強いなと思いました。

確かに今回はアウェイの日本で、しかも普段走っていない左回り。

得意な 2000m の距離よりも400m 短くなった 1600m。

あまり良い条件ではございませんが、この馬の実力を信じて僕はロマンチックウォリアーから行きます👊

★日本ダービー(2024/5/26)

今週は東京競馬場芝2400㍍で日本ダービーが行われます。

2021年に生まれた7906頭から優勝馬を決める1戦

最も大きなレースと言って良いでしょう

去年は1着タスティエーラで、2着ソールオリエンス。

前走、皐月賞の1着2着馬が順位を入れ替えただけでした

改めてダービーは皐月賞組が強いなと実感しました。

日本ダービーの過去10年

1着~3馬の馬30頭中、前走皐月賞は23頭

ですから皐月賞から勝ち馬が出ますよ

先週のオークスは桜花賞で13着と大敗したチェルヴィニアが勝ちました

ですから前走皐月賞で大敗した馬の巻き返しもあるかもしれない。

前走皐月賞出走馬

  1. ①サンライズアース
  2. ②レガレイラ
  3. ④ビザンチンドリーム
  4. ⑥コスモキュランダ
  5. ⑦ミスタージーティー
  6. ⑧アーバンシック
  7. ⑩サンライズジパング
  8. ⑬シンエンペラー
  9. ⑮ジャスティンミラノ
  10. ⑱エコロヴァルツ

林修の注目馬

⑮ジャスティンミラノ 2着

あの皐月賞での勝ちっぷりを見てると、逆らえないなと

ダービーには格言があります。

「ダービー馬はダービー馬から」

お父さんのキズナのお父さんもダービー馬・ディープインパクト

今年は親子3代ダービー制覇の夢が叶う。

僕はそう信じて、ジャスティンミラノから行きます👊

★オークス(2023/6/4)

今週は東京競馬場芝2400㍍でオークスが行われます。

注目ポイントその1

基本的には桜花賞組を狙うレースです。

過去10年で桜花賞組は、7勝2着5回3着6回と他の路線を圧倒しています。

ちなみに去年は桜花賞組が2018年以来の1着から3着を独占しました。

2023年オークス。

  1. 1着リバティアイランド 前走桜花賞
  2. 2着ハーパー 前走桜花賞
  3. 3着ドゥーラ 前走桜花賞

2024年前走が桜花賞の馬

  1. ②クイーンズウォーク
  2. ⑦ステレンボッシュ
  3. ⑫チェルヴィニア
  4. ⑬スウィープフィート
  5. ⑭ライトバック
  6. ⑯ショウナンマヌエラ

ちなみに今年の前走桜花賞組で14番のライトバックには坂井流星騎手が騎乗します。

注目です。

注目ポイントその2

1番人気の馬。

過去10年で6勝2着2回。

しかしその一方で2桁人気を含む人気薄の馬がしばしば激走を見せるレースでもあります。

ですので一番人気の馬を信頼しつつ、人気の馬をうまく組み合わせて買えるといいですね。

林修の注目馬

⑦ステレンボッシュ 2着

今年のオークスは1強だと考えています。

去年の阪神 JF で1分32秒6という驚異的なタイムで2着になっています。

1着になったアスコリピチェーノとともに、桜花賞でも1着2着を入れ替えただけになりました。

今年の3歳牝馬ではこの2頭が抜けていて、しかも過去のレースぶりを見れば距離が800m 伸びても問題ない。

ここまでの安定した末脚を信じて僕はステレンボッシュから行きます👊

★ヴィクトリアマイル(2024/5/12)

今週は東京競馬場芝1600㍍でヴィクトリアマイルが行われます。

以前はめちゃくちゃ荒れるレースでした。

しかし近4年は比較的硬く収まっています。

これはレースの質な変化したのか、それともたまたま今はおとなしく収まっているだけで、また元の爆発を取り戻すのか

その辺りが悩ましいですね。

ヴィクトリアマイルの過去10年

前走1着の馬:過去10年で0勝

前走鮮やかな勝ち方をしていると、このレースでは人気になりますよね

しかし時にはそこがピークだったということもありますよね

そうすると人気を裏切ってしまう。

前走6着以下の馬:過去10年6勝

前走掲示板に乗れなかった馬が巻き返すことが多い。

前走はひと叩きに徹していて、そこからぐんと調子を上げて本番がピーク。そんな場合もあるんです。

前走勝った負けたと単純に見るのではなく、調教過程などもしっかり研究してそこから上がっているのかどうかをしっかり見極めたいですね

林修の注目馬

◎⑩ナミュール 8着

強い牡馬たちを蹴散らかして、マイルチャンピオンシップで見事 G 1制覇を成し遂げました。

勢いはそれにとどまらず、今年は世界の強豪を相手に戦ってドバイターフで見事に2着。

G 1で強い牡馬と戦って勝ち負けできるようなタイプが最近のこのレースのトレンドですよね

僕はナミュールから行きます👊




林修の競馬予想とは?

林修先生の競馬予想は、穴馬予想が基本です。

ハンデ戦や荒れるレースが大好き。

でも、どう考えたって1着間違いないというディープインパクトやオルフェーヴル・コントレイルが出走するときは本命党に変身。

大穴を当てたいけれど、競馬が大好きなので本命も買うようです。

東大卒なのでデータを重視しますが、いいレースを見たときに林修先生の目は星になっていることも。

オグリキャップが活躍した30年くらい前から競馬をはじめているようで、競馬に関しても詳しく、新しい情報を教えてくれます。

しかし、競馬予想は難しいと言っています。

予備校講師のように教え子を東大や京大の受験に合格させるように、そう簡単には行かない。

小説家になりたかったという林修先生なので、馬券が当たらなくても感動的なレースに、物語を感じて悦に入っているようです

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