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林修の今でしょ馬券講座【過去予想2022年1月〜】東大卒の芸能人競馬予想!

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目次

ヴィクトリアマイル(2022/5/15)

今週はヴィクトリアマイルの傾向です。

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林修の注目ポイント

このヴィクトリアマイルは荒れる傾向にあります。

その顕著な例が2015年のレースです。

  • 1着:5番人気
  • 2着:12番人気
  • 3着:18番人気

3連単20,705,810円と大波乱でした

このことから、人気馬から買うとしても、人気薄から1頭、2頭見つける。

それでBOXで買うなりと工夫が必要です。

過去10年のデータ

過去10年このレースで最も好走するレースがあります。

それは阪神牝馬ステークスです。

3着に来なかったのが2015年の1回のみです。

  1. 2012年:3着
  2. 2013年:2着
  3. 2014年:1着
  4. 2015年:4着以下
  5. 2016年:1着・2着
  6. 2017年:1着・3着
  7. 2018年:1着・2着・3着
  8. 2019年:3着
  9. 2020年:2着
  10. 2021年:3着

今年の前走、阪神牝馬S組は。

  1. ③メイショウミモザ
  2. ④マジックキャッスル
  3. ⑮アンドヴァラナウト
  4. ⑯デゼル

なぜ阪神牝馬S組が多いのか。

  1. 距離が同じ1600㍍(2015年までは1400㍍)
  2. レースの間隔がちょうどいい感じ

このため前走阪神牝馬S組は要注意です。

林修の注目馬

②ソングライン 5着

この馬は東京1600㍍が大の得意

2021年には東京1600㍍の富士Sを勝ってます。

また厩舎が林厩舎で僕と同じ苗字です。

一番信頼している調教師と言っても過言ではないです。

ここはソングラインに勝ってもらい、林調教師にこちらに来てもらって「林先生対談」という夢があります。

今年のヴィクトリアマイルは僕の中ではソングラインの1強です🖖




NHKマイルC(2022/5/8)

今週はNHKマイルCの傾向です。

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林修の注目ポイント

20018年から2020年の3年間、連続で前走アーリントンC組が3着になっています。

今年の前走アーリントンC組は。

  • ⑤キングエルメス 3着
  • ⑦タイセイディバイン 2着
  • ⑩カワキタレブリー 11着
  • ⑱ダノンスコーピオン 1着

その他に皐月賞で距離が長かった馬や、桜花賞で力を出しきれなかった馬。

前走G1からこのレースに臨んだ馬もかなり結果を出しています。

全体としてはトライアル組VSG1からの路線変更組。

それがここで激突する。

林修の注目馬

⑤キングエルメス 6着

前走はアーリントンCで4番人気・3着でした

軽快な先行力を生かして見事3着に粘りました。

東京競馬場は2歳時に京王杯2歳Sを勝ってます。

東京競馬場の適性もあります

人気の盲点にもなるので絶好の狙いどころ

ということで僕はこのキングエルメスから勝負です🤘




天皇賞(春) (2022/5/1)

今週は天皇賞(春)の傾向です。

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林修の注目ポイント

数多くのG1レースが行われていますが一番距離が長いのが3200㍍の天皇賞春です。

去年は菊花賞馬のワールドプレミアが天皇賞春を制しました。

元々菊花賞馬はこのレースに強いです。

過去10年のデータ

  • 過去10年の天皇賞春で菊花賞の優勝馬は6勝

今年は菊花賞馬は⑯タイトルホルダーです。

ただ一つ気をつけたいのが、去年に続いて天皇賞春が阪神競馬場で行われること。

阪神3200㍍は特殊なコースです

1周目が外回り、2周目が内回りで最後の直線は短いです。

また阪神3200㍍は去年を含めて過去3回しか行われていません。

  1. 2021/5/2:天皇賞春
  2. 2021/2/27:松籟ステークス
  3. 2022/2/27:松籟ステークス

ということは騎手的にも乗り慣れてる騎手はいないということになります。

林修の注目馬

◎①アイアンバローズ 5着

この馬は距離が3000㍍以上になったら2着2回になりました。

長距離適性をはっきり示すようになりました。

前走は3000㍍の阪神大賞典で2着

脚質的に前に行くので、外回りから内回りになる阪神の3200㍍は本当にこの馬に向いているのではないか

この馬の成長度合いに賭けて、僕はアイアンバローズから行きます🤘




フローラS(2022/4/24)

今週はフローラSの傾向です。

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林修の注目ポイント

このレース、毎年荒れることが多いんですよ

いわゆる二桁人気という10番人気以降の馬が多数好走しています。

過去10年のデータ

過去10年1着~3着までの30頭

10番人気以下の馬が7頭馬券に絡んでいる。

一番極端だったのが2017年のフローラS

  • 1着:モズカッチャン:12番人気
  • 2着:ヤマカツグレース:10番人気

大波乱の決着となりました

人気馬と人気のない馬の組み合わせは買えます。

ただ人気薄同士はなかなか書いづらいです。

なぜフルーラSは荒れやすいのか

今週から開催替わりです

東京競馬場の馬場が異常にいい感じ。

そのため先行馬に実に有利です。

去年も道中3番手につけたスライリーが粘って2着なりました。

また、この時期の3歳牝馬で2000㍍以上のレースを使う馬が少なく未知の距離と言えます。

なのでますます結果が分かりづらくなるようです。

林修の注目馬

①ルージュエヴァイユ

この馬はキャリア2戦で2勝

いずれも1800㍍を連勝してます。

1800㍍を連勝したあのレースぶりをみているとここでも十分通用するだろう。

ということで僕はこのルージェエヴァイユから勝負です🤘




皐月賞(2022/4/17)

今週は皐月賞の傾向です。

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林修の注目ポイント

去年はエフフォーリアが差をつけて勝ちました

直線で鋭く伸びてビューンと抜け出しました

前走は共同通信は1着から4連勝で皐月賞制覇。

この前走共同通信杯というのが重要なポイントです。

以前は2月の共同通信杯から4月の皐月賞は間隔が開きすぎと思われてました。

そのため共同通信杯組は軽視してよかったのです。

過去10年のデータ

しかし前走共同通信杯だった馬は過去10年で5勝してます。

今年の前走共同通信杯組

  1. ①ダノンベルーガ
  2. ⑭ジオグリフ

ところでなぜ共同通信杯組が上がってきたのか。

それは調教技術が進歩し、間隔を十分取って本番に臨むことが主流になってきたからです。

しかも去年は1着:エフフォーリア、3着:ステラヴェローチェが前走共同通信杯でした。

そして2着は弥生賞組でのちに菊花賞を勝ったタイトルホルダー

よくよく考えるとこの3頭は余裕で買えます。

でも競馬は全部そんな感じです。

林修の注目馬

⑭ジオグリフ 1着

今年のG1戦線の傾向は1着馬は7番人気か8番人気

前走・2走前と重賞を好走しているが勝ちきれない馬でした。

ジオグリフも前走共同通信杯2着。

2走前は朝日杯FSで5着と好走してるが勝ちきれてません。

しかも前走は過去10年で5勝してる共同通信杯です。

これまでのG1戦線の流れと、この馬のレースぶりを加味して、僕はジオグリフから行きます🤘

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桜花賞(2022/4/10)

今週は桜花賞の傾向です。

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林修の注目ポイント

去年の1着はソダシ、2着はサトノレイナスでした。

この2頭は前走が阪神JFで同じじゃないですか?

この2頭はトライアルを使わないで、直行で桜花賞に挑戦しました。

本当に強い馬は狙ったG1だけに出走してくるというのが近年顕著になってる

今年の前走阪神JFは⑪ラブリユアアイズです。

過去10年のデータ

この桜花賞には明確なステップレースがあるんです。

そのレースはチューリップ賞。

このレースも桜花賞と全く同じ舞台です。

前走チューリップ賞の成績

  • 5勝2着7回3着6回

今年のチューリップ賞出走馬は4頭

  1. ⑤ピンハイ
  2. ⑥ウォーターナビレラ
  3. ⑯サークルオブライフ
  4. ⑱ナミュール

ローテーションちょうどいいという事情があるのでしょう

去年は確かに阪神JFからの直行組が1着2着でした

まず例年通りに考えるならチューリップ賞組でしょうね。

林修の注目馬

⑯サークルオブライフ

阪神JF勝ったときは2歳牝馬とは思えない末脚を見せてくれました

前走のチューリップ賞は3着と破れています。

ただこの馬はひと叩きして良くなるタイプではないのか。

阪神JFと同じ脚を見せてくれればここでも勝ってくれるのではないか

僕はサークルオブライフの末脚に賭けます👌

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大阪杯(2022/4/3)

今週は大阪杯の傾向です。

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去年は馬場の悪い中、牝馬のレイパパレが逃げ切りました。

馬場の悪い中、まるで水かきがついているかのようにスイスイと逃げ切りました。

林修の注目ポイント

去年から学ぶことは、馬場状況をよく見ることです。

この適性から特別人気がなくても力がある馬がいれば思い切り勝負するということを学びました。

過去10年のデータ

過去10年の結果をみると完全に4歳・5歳馬の一騎打ちになっています。

  • 4歳馬:5勝
  • 5歳馬:5勝
  • 6歳馬以上:0勝

6歳馬以上が分が悪い

まず軸は4歳か5歳から探したいですね。

ちなみになぜ4歳馬・5歳馬が多いか。

4歳馬はいよいよ古馬になって力をこれからぐんぐんつけていく

5歳馬はサラブレッドとして充実した時期

そういったことから4歳・5歳馬が勝つ確率的が高くなるのは当たり前です。

林修の注目馬

⑥エフフォーリア

2走前の天皇賞秋・前走の有馬記念

距離もコースも違うのに、その条件をもろともせずG1・2連勝!

これだけ強いレースができるのですから本当に超一流馬でなければ無理です。

ここは素直に現役最強馬を信じて勝負です🖖

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高松宮記念(2022/3/27)

今週は高松宮記念の傾向です。

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去年の高松宮記念は

  • 1着:2番人気:ダノンスマッシュ
  • 2着:1番人気:レスステンシア
  • 3着:3番人気:インディチャンプ

G1馬3頭で実力通りに決まりました。

2020年は

  • 1着:9番人気:モズスーパーフレア

2019年は

  • 2着:12番人気:セイウンコウセイ
  • 3着:17番人気:ショウナンアンセム

去年は2年前・3年前とは全く違う決着になりました。

林修の注目ポイント

高松宮記念のステップレースは3つ

  1. シルクロードS
  2. 阪急杯
  3. オーシャンS

過去10年のデータ

過去10年高松宮記念優勝馬の前走

  • シルクロードS:4勝
  • 阪急杯:3勝
  • オーシャンS:1勝
  • 香港スプリント:1勝
  • チェアマンズスプリントプライズ:1勝

やはり前哨戦の3レースを使ってきた馬のほうが多いです。

シルクロードSは高松宮記念と同じ中京1200㍍です。

だからシルクロードSを徹底的にチェックするべきです。

またオーシャンS組もちょっこちょこ穴開けます。

去年で傾向が変わって今年も堅いのか

または一昨年とかその前のように波乱になるのか

今年はどういう結果になるのでしょうかね。

林修の注目馬

③シャインガーネット

もともと中京競馬場は得意なはずです。

3歳時にファルコンSという重賞を制しています。

前走は中京1200㍍のシルクロードSで2着となりました

確実に上昇カーブを辿っている

またシルクロードSでの2着馬は高松宮記念で何度も活躍しています。

この得意な馬場でいよいよG1に手が届くのではないか

そういうことで僕はシャインガーネットから勝負です👌

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スプリングS(2022/3/20)

今週はスプリングSの傾向です。

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林修の注目ポイント

去年はヴィクティファルスが見事勝ちました。

ただ2着が7番人気のアサマノイタズラだったので3連単は51,870円と波乱の決着となったのです。

  • 1着:3番人気・ヴィクティファルス
  • 2着:7番人気・アサマノイタズラ
  • 3着:1番人気・ボーデン

過去3年を振り返ると波乱の決着が続いています

  • 2021年・2着:7番人気:アサマノイタズラ
  • 2020年・1着:6番人気:ガロアクリーク
  • 2019年・1着:10番人気:エメラルファイト

なのでここは思い切って穴馬を狙うレースではないでしょうか。

過去10年のデータ

過去10年、1着〜3着馬30頭中すべて前走4着以内。

前走4着以内の馬のレースをチェック

中山1800㍍ならもっと上位に来られる馬を探してみましょうよ。

林修の注目馬

◎⑨ソリタリオ

この馬はデビュー以来5戦して2勝2着3回と一度も連を外したことがない安定感の持ち主です。

前走はシンザン記念で2着でした。

前走のレースぶりを見たら、十分克服してくれるだろう

能力を信じて僕はこの馬からいきます👊

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金鯱賞(2022/3/13)

今週は金鯱賞の傾向です。

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去年は3冠牝馬デアリングタクトが年明け初戦を勝つことができなかったレースです。

1着になったギベオンの西村騎手が絶妙なペースで逃げて重賞初制覇を果たしたレースでもあります。

最低人気の10番人気で単勝配当は2万2,730円と大波乱でした。

林修の注目ポイント

今回万馬券になるかはともかく、近5年注目したステップレースがあります。

そのレースは東京競馬場2000㍍で行われる白富士ステークスです。

過去5年のデータ

過去5年、前走白富士S出走馬は1勝3着3回4頭馬券に絡んでいます。

白富士Sも金鯱賞も左回りの2000㍍なので連動性があっても不思議はないです。

ちなみに去年の金鯱賞は白富士Sで1着&3着でした。

  • 1着:ギベオン(10番人気)
  • 3着:ポタジェ(6番人気)

この傾向はまだ知られていないですから内緒にしておいてください。

林修の注目馬

◎③ジャックドール

前走の白富士Sでは1着になり強かったです。

デビューからすべて2000㍍のレースだけに出走しています。

まさに2000㍍のスペシャリストを目指してここまで走ってきました。

近4走の連勝も強いですからこのG2も軽々突破してこの先のG1でも主役になってくれるのではないか。

なのでこのレースは迷わずジャックドールから勝負です👊

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弥生賞(2022/3/6)

今週は弥生賞の傾向です。

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林修の注目ポイント

この弥生賞は皐月賞と全く同じ条件で行われます。

3着以内に入れば皐月賞の優先出走が与えられる弥生賞

去年はタイトルホルダーが逃げ切りました。

そして皐月賞では2着と貢献しました。

やはり弥生賞と皐月賞は密接な関係があるな、ということをあらためて認識する結果になりました。

過去10年のデータ

過去10年前走がG1だった馬

  • 2勝2着3回3着7回

このように強いというデータがあります。

前走ホープフルS組

  • 4年連続3着以内

G1になればより強い馬が集まります。

さらに2歳暮れにG1で好勝負できる馬はどう考えてもその先の皐月賞・日本ダービーといったクラシックを見据えています。

年明け初戦に弥生賞を選ぶのは自然なステップです。

林修の注目馬

◎⑦ドウデュース

何しろこの馬が唯一のG1です。

去年の最優秀2歳牡馬に選ばれています。

デビューから無敗の3連勝。

前走3番人気でしたが強かったです。

鞍上も弥生賞男の武豊騎手。

このコンビを疑う余地はないです。

素直に無敗の4連勝を信じてこの馬から勝負です✋

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中山記念(2022/2/27)

今週は中山記念の傾向です。

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去年、2021年の優勝馬はヒシイグアスでした。

この馬はのちに香港カップで2着になってます。

このヒシイグアスのようにこの中山記念を勝って海外G1で活躍する馬も多いです。

林修の注目ポイント

海外G1を目指す以外では、4月の大阪杯(2000㍍)、6月の安田記念(1600㍍)を目指します。

中山記念が1800㍍なので丁度いい距離のレースとも言えます。

過去10年のデータ

過去10年を振り返ると6番人気以下の馬は0勝です。

極端に穴馬が勝つことはありません。

ただ1番人気も苦戦してます。

過去10年の1番人気

  • 1着:3頭
  • 2着:0頭
  • 3着:0頭
  • 4着以下:7頭

このように勝つか負けるかになってます。

林修の注目馬

◎⑤パンサラッサ 1着

前走の有馬記念は13着と惨敗でした。

ただこのレースは距離も長く相手も強すぎました。

しょうがないと割り切って考えていいと思います。

この馬の先行力はあの2走前の福島記念。

ハイペースで逃げて見事に勝ちきりました。

思い切りの逃げを期待して僕はこの馬からいきます👉

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フェブラリーS(2022/2/20)

今週はフェブラリーSの傾向です。

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去年は前走チャンピオンズカップで6着に破れたカフェファラオが1番人気に支持されました。

そして1着になったのです。

林修の注目ポイント&過去のデータ

1番人気は2019年から3連勝中

2014年以降すべて3着以内

ただ今年は重賞で1番人気の馬が人気を裏切っている

もしかすると歴史が変わるターニングポイントかもしれません。

  • 2022年JRA重賞レース:1番人気16連敗中

またこのレースの前哨戦として位置づけられているレースは2つ。

  • 東海ステークス
  • 根岸ステークス

この2レースで好走していた馬が本番のフェブラリーSで結果を出していることが多い。

去年の根岸Sで2着だったワンダーリーデルが、フェブラリーSで8番人気3着になりました。

なので前哨戦を見直すことが大事のようです。

林修の注目馬

◎⑬ソリストサンダー

同じ条件で行われた2021年の武蔵野Sを勝ったときに脚が良かった。

前走は根岸Sで9着でした。

ただレース前から距離が短いと言われていました。

つまり目標はここにあったということで前走の結果には目をつむってください

本当の狙いはこのG1です。

2年連続この馬の底力を信じて勝負します👍

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京都記念(2022/2/13)

今週は京都記念の傾向です。

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去年の京都記念ではラヴズオンリーユーが底力を見せつけました

一昨年はクロノジェネシスが勝って殿堂入りするような強い牝馬が活躍しています。

林修の注目ポイント

特に過去5年は堅い決着で終わっています。

  • 2021年:1着:1番人気:ラヴズオンリーユー
  • 2020年:1着:1番人気:クロノジェネシス
  • 2019年:2着:1番人気:ステイフーリッシュ
  • 2018年:3着:1番人気:レイデオロ
  • 2017年:3着:1番人気:マカヒキ

過去5年1番人気は3着以内に来ていて堅い決着が続いています。

これはあくまでも仮設です。

5年前に大阪杯がG1に昇格しました。

そのためその大阪杯を目標にするため、京都記念の位置づけも少しずつ変わってきたのかもしれません。

過去5年のデータ

大阪杯がG1になってからの2017年以降過去5年の1着〜3着の15頭

  • 4歳馬:7頭
  • 5歳馬:4頭
  • 6歳馬:2頭
  • 7歳馬:2頭

2018年は1着〜3着まで4歳馬だけで決着したこともあります。

  1. クリンチャー 4歳馬
  2. アルアイン 4歳馬
  3. レイデオロ 4歳馬

林修の注目馬

◎②マリアエレーナ

今年は阪神競馬場2200㍍の内回りで行われます。

そのため直線が短いので前に行ける馬が有利です。

そうなるとこの馬の脚質にはぴったりです。

前走の愛知杯でも先行して2着に粘りました。

レースの流れに乗って前につけた。

あのレースぶりはやはり力をつけている

4歳馬が近年結果を出しているという傾向を踏まえて。

僕はこの馬から勝負します👍

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東京新聞杯(2022/2/6)

今週は東京新聞杯の傾向です。

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林修の注目ポイント

この東京新聞杯はあまり1番人気は走りません。

去年も5番人気の馬が勝ちました

過去10年のデータ

  • 1番人気:1勝
  • 2番人気:1勝

1番人気と2番人気が平気で人気を裏切るので、穴党にとっては本当に楽しみなレースです。

2021年の結果

  • 1着:5番人気:カラテ
  • 2着:12番人気:カテドラル

前走が3勝クラスを勝って東京新聞杯にチャレンジして勝ってしまうことが多いレースです。

  • 過去10年3勝クラスを勝利した馬:3勝

現在3年連続2着以内に連対中です

林修の注目馬

◎②ワールドバローズ

この馬は本当に堅実でデビューしてから10戦走って4着以下になったのは1回のみ

10戦4勝2着5回

前走は中京芝1600㍍の3勝クラス・長篠ステークスで1着快勝

上がり馬が強い東京新聞杯。

傾向にも即しています。

傾向通り僕はこのワールドバローズから勝負します👍

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根岸S(2022/1/30

今週は根岸Sの傾向です。

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今週から舞台が東京競馬場に変わりました。

このレースの位置づけとしてはこの先にG1のフェブラリーSが見えてます。

林修の注目ポイント

去年の2着馬は10番人気の8歳馬・ワンダーリーデルで非常に買い辛かったです。

過去10年のデータ

過去10年1着〜3着までの馬30頭中

7歳以上の馬が9頭馬券に絡んでいます

過去の結果を見ても高齢馬の好走が目立ちます。

ダートは脚元の負担が小さいので長く活躍しやすい

なので7歳8歳といった高齢馬が結果を出します。

ダートは砂を被るので精神的に幼い馬だと嫌気を出しやすい

しかし30戦とか走ってる馬は砂を被ってもそれほど気にしない。

そのようになってくるのでしょう。

林修の注目馬

◎⑧タガノビューティー

1400㍍はこの馬にとってベスト条件ではないかと。

ダート1400㍍:5戦2勝2着1回3着1回

前走の敗戦で人気が落ちるようならありがたい話。

前走は1万人気に推されたもののゴール前でかわされて3着

3着に破れましたがいい脚で突っ込んできての3着

あのいつもの末脚で他の馬を交わしてゴールしてくれるのではないか。

ここは素直にこの馬の能力と適性を信じます🙆

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アメリカJCC(2022/1/23

今週はアメリカJCCの傾向です。

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僕がこのアメリカJCCをやったのが1990年です

1着・1番人気サクラホクトオー

2着・2番人気ランニングフリー

枠連250円

この1回目の印象があまりにも堅かった。

なので僕の中ではAJCCは堅いレースという固定観念ができました

実際に5年連続1番人気が連対中です。

比較的堅い決着が続いています。

林修の注目ポイント

なぜそもそも堅いのか。

それはG1を目指す実力馬が年明け初戦にこのレースを選び、きちんと仕上げて実力発揮

そういったことが最近多いんでしょうかね。

実際に好走している馬を見ると、前走G1だった馬が多いです。

過去10年のデータ

過去10年前走がG1だった馬:6勝

※海外G1を含む

ここを使ったら次は大阪杯

少し距離が長いほうがいいと思ったら阪神大賞典→天皇賞春

年明けの大事な初戦として斤量的に負担の少ないG2から始動する

林修の注目馬

◎⑪オーソクレース 6着

血統を見るとお母さんはマリアライト

エリ女と宝塚記念を2勝してます

ともに2200㍍

アメリカJCCも2200㍍

なので2200㍍を勝つために生まれてきた馬、と言ったらいい過ぎですか?

菊花賞では2着でホープフルSでも2着

G1で2着2回です

人気にはなりますがここは逆らわずに、素直にこの馬から行きます🙆

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日経新春杯(2022/1/16

今週は日経新春杯の傾向です。

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林修の注目ポイント

去年このレースは大荒れでした。

7番人気のショウリュウイクゾ騎乗の団野騎手が見事1着になり、重賞初制覇となりました。

2着には13番人気のミスマンマミーアとなり荒れました。

  • 1着:ショウリュウイクゾ:ハンデ53kg
  • 2着:ミスマンマミーア:ハンデ52kg

このレースはハンデレースで、去年はハンデが軽い馬が上位になり荒れた感じです。

過去10年のデータ

ただ過去10年を見ると、特別ハンデが軽い馬が走っているわけではありません

過去には

  • 2019年:1着:グローリーヴェイズ:ハンデ55kg
  • 2017年:1着:ミッキーロケット:ハンデ55kg
  • 2011年:1着:ルーラーシップ:ハンデ56,5kg など

のちにG1を勝つような馬が出てくると、ハンデ戦であったも割と穏やかに収まります。

※海外G1も含む

一方で、このような馬がいないときには去年のように、大荒れになることもある。

今年も僕としては荒れてほしいですね。

僕が買う、人気薄が来て荒れてほしいですね。

林修の注目馬

◎⑪ショウナンバルディ

ハンデ57kg:前走中日新聞杯、8番人気1着

この馬は本当にタフです。

去年1年間で10走してます。

3ヶ月休んだ後の暮の中日新聞杯。

見事にスローペースに落として勝利を収めました。

元々、この馬中京競馬場が得意なんです。

今回は休み明け2戦目でフレッシュは状態で使える。

そして中京実績もある。

ここはこの馬のタフさを信じます🙆

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シンザン記念(2022/1/9

今週はシンザン記念の傾向です。

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去年4番人気でこのレースを勝ったピクシーナイトはのちにG1のスプリンターズSを勝ちました。

それだけではなく過去の勝ち馬を見てみると。

  • アーモンドアイ(2018年優勝)
  • ジェンティルドンナ(2012年優勝)

どうしてこのレースが出世レースになるか。

一般的に1000㍍〜1400㍍はスピードだけで押し切れるレースが多い。

1600㍍以上になるとスタミナの温存が必要になってくる。

緩急をつけるレースになります。

経験の少ないこの時期の3歳馬にとって1600㍍での経験が後のG1レースで重要な意味を持ってくるようです。

林修の注目ポイント

なかなか傾向は見つけにくい。

しかし少なくとも去年までは前走で1400㍍以下で走っていた馬は勝っていませんでした。

過去10年のデータ

前走1400㍍以下のレースに出走した馬:過去10年1勝

  1. ピクシーナイトのみ

ただこのピクシーナイトが勝ったのは京都競馬場ではなく中京競馬場で左回りでした。

なのであまり過去のデータにとらわれず、去年のレースを見直して今年のシンザン記念に臨むほうが良いでしょう。

林修の注目馬

◎③ソリタリオ 2着

デビューの馬体重が466kgで毎走4kgずつ増えて着実にパワーアップしてます。

前走の中京競馬場1600㍍のこうやまき賞の勝ちっぷりを見れば同じ条件で行われるシンザン記念は確勝級でしょう。

僕は迷わずこの馬から行きます🙆

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